退任・異動のたびに、ファイルを探し、過去の経緯を聞いて回る。担当者交代のたびに、教室の運営が振り出しに戻っていませんか。
受講者の事情、連絡の経緯、運営のコツ。ボランティアの入れ替わりとともに、教室の知識が少しずつ失われていませんか。
Excelに名簿、LINEに連絡先、紙に出席簿、記憶の中に経緯。情報が人に紐付いたまま、教室の中に蓄積されていません。
名前、レベル、国籍、連絡先、過去の出席。担当者全員が同じ画面で見られるので、引き継ぎが要らなくなります。
授業ごとに出席・欠席・遅刻をボタンひとつで記録。後から見返したい時も、画面ひとつで分かります。
宿題の連絡、休講のお知らせなど、毎週の文面をテンプレートから作成。コピーしてそのままLINEに貼れます。
「次回までの宿題」を運営側で記録し、LINE文面と連動。先生によって伝え方が違う、を防げます。
申請書の提出、会場確保、お便りの発行。ボランティア間でタスクを共有して、抜け漏れを減らせます。
受講者の情報も、出席履歴も、連絡の経緯も、すべて仕組みの中に残ります。新しい担当者でも、画面ひとつで状況を把握できます。
毎日の運営に必要な機能だけを、わかりやすく配置。スマートフォンからも操作できるので、ボランティアの方も迷わずお使いいただけます。
今の運営を一気に変える必要はありません。出席管理だけ、連絡だけ、と必要なところから少しずつ始められます。
J-Class Managerは、いまの運用を置き換えるサービスではありません。
LINEでの連絡、Excelの名簿、紙の出席簿。どれもそのままお使いいただけます。
情報が散らばっている、そのあいだに「整理する場所」を加えるだけです。
J-Class Managerについて、もう少し詳しくお知りになりたい方へ。
資料請求(無料)現場でつかう人が、つくっています。
14年間、日本語教育の現場に立ってきました。留学生、技能実習生、交換留学生、ビジネス日本語。教える側として、運営する側として、いくつもの教室を見てきました。
どの現場でも繰り返し感じてきたのは、「続けていくこと」の難しさです。学期やタームが変わるごとの準備の大変さ、担当が変わって情報が失われること、ボランティアの入れ替わりで運営の知識が消えていくこと。日本語教育に関わる多くの方々が、つねに「イチから」「振り出しに戻る」に苛まれているのを目にしてきました。
その悩みを、技術で少しだけ軽くする。J-Class Manager は、現場の声からひとつずつ形にしているサービスです。
J-Class Managerについて、もう少し詳しくお知りになりたい方へ。機能・料金・導入の流れをまとめた資料をお送りいたします。
通常2〜3営業日以内に、ご記入のメールアドレス宛にお届けします。